
5/18 清祓式の続きです!
右三角彫刻は大国主神(おおくにぬしのかみ)です。

大国を音読みするとダイコクとも読めるので、大黒天と同一神とされます。

一寸法師のモデルともされる少彦名命(すくなひこなのみこと)と共に、国造りを行いました。

左三角の事代主神の父親神でもあり、農業を広めた神としても伝えられています。

そのため五穀豊穣の神として崇められ、米俵も彫られています。

使いとして白鼠も彫られています。

色々な表情があるところも見逃せません。


後部にある七福神に通ずる意匠ながらも、全く同じものではない題材とするセンスがいいですね。

準備が整い、読者様の司会のもと式典が始まりました。

祭車修復委員長の開式の辞です。

宮司により神事(清祓式)が行われます。





役員、彫刻師による玉串奉奠です。



清祓式が終わると披露式典となりました。

自治会代表の挨拶です。

市議会議員の挨拶です。

感謝状の贈呈です。



祭車修復委員による閉会の辞です。

式が終わると皆さんが、写真撮影を行っていました。

角樽で鏡開きを行います。

宮司、彫刻師、市議会議員、自治会代表、修復実行委員長が檳榔子を持ち行いました。

御神酒を蛭子町関係者に配り、乾杯をします。




(この記事の下絵画像は、蛭子町様にご提供いただきました
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