
8/2 青年会のお勝っつぁんが終わると、各組祭事委員以上の保存会役員は参道付近に集まります!
桟敷席で自町の青年会のお勝っつぁんを見ている方もいらっしゃいました。

拝殿では番号順の下げられた順番表が退けられます。

参道に神職、保存会役員、青年連盟が整列します。

順に拝殿へ昇殿します。



午後11時30分、鉦鼓打始式の神事が行われます。

神事が終わると青年連盟幹事は拝殿の外で待機します。


青年連盟理事が、叩き出しの合図の赤提燈が入った箱を用意します。

そして、叩き出しの時を待ちます。

いよいよ叩き出し…とその前に町の様子を。

石取会館の囃子体験コーナーは、叩出日は使用禁止です

石取囃子練習日午後9時50分以降、8月第1日曜日前日午前0時まで祭典区域内では鉦鼓の打ち鳴らしは原則禁止ですが、特に叩出日はトラブル防止のため屋内でも使用を制限しています。
- 第一組

上本町は祭車庫前に祭車を置いており、第一組青年会のお勝っつぁんの退場路にもなっているので、第一組青年会が桑名宗社に入るとすぐに本町通りへ祭車を出します。

お勝っつぁんの時間が早く済むと、第一組の各町は祭車を迎えに自町に戻りますが、時間が押した時には本町通りで待機します。

整列順は桑名宗社に近い方から渡祭番号順(第29番上本町、第30番羽衣、第36番西舩馬町、第39番花街川口町)で整列します。

- 第二組



京町は宮通祭車の通過後、曳き出します。

渡祭番号の遅い町より北から順に並びます。

今年は第25番の片町が受太鼓、

第6番の宮通が中車となります。



第4番の京町が花車となり、曳き廻し(京町西端までの往路)は先頭になります。


- 第四組

(第10番職人町、第21番田町、第38番南魚町)
- 第五組

桑名宗社に近い側から若い番号(第1番吉津屋町、第9番入江葭町、第13番鍜冶町)で整列します。

- 第七組
