
4/14 山車見学の続きです!
- 里組 日車





壇箱彫刻は龍と虎で、瀬川治助重光の作です。

持送の麒麟、支輪木鼻の牡丹は、川越町豊田祭車の彫刻にも似た作風です。


楫棒先金具は雨龍と宝珠です。

取り付け時のミスのようで、他3ヵ所は方向が違っています。



下木偶を撮ろうとしていると、

おめかしをしてくださり、可愛くなりました。

下木偶は三番叟、いっこんしゃ(茶筅売り、鉢叩き)です。

- 中組 雨車





令和に入り、祥雲請負にて山車の大改修が行われました。

彫刻の欠け接ぎをはじめ、彩色もやり直されました。


改修前~改修途中の様子はこちら↓
金箔押しの三方です。

楫棒先金具は、壇箱の力神を模した図柄です。

これも珍しい題材ですね。

壇箱は両端に力神、中央に唐獅子を配します。



壇箱裏側には大工、木挽、彫刻師、塗師の名前が書かれています。

文化11年の銘がある事から、完成年ではないでしょうか?

両側には瀬川治助重定の銘と花押が書かれています。


また前山蟇股裏にも銘があります。

裏側の銘は、中組様のご厚意により撮影させていただきました。

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