
10/15 北比良二福神車の続きです!
- 河北 北比良 二福神車


前棚高欄蕨手です。


前棚水引欄間は水草に鴛鴦の彫刻です。



堂山支輪は龍の彫刻です。






前棚人形台彫刻は波です。

前棚人形は麾振りです。


上山人形は二福神(大黒天、恵比寿神)と宝袋(宝船)です。

作者は不詳で、平成12~13年に萬屋仁兵衛文造師により修復されました。

初期の大黒天は黒塗りでしたが、経年により塗装が剥落した白い大黒天が親しまれていた事から、修復の際も白くされました。

恵比寿神が前後に動き、大黒天と会釈を交わします。

この二福神のからくりは、東照宮祭の長者町二福神車を模して作られたそうです。


恵比寿神が鯛を釣り上げます。

大黒天が宝袋の前に進みます。

打出の小槌を振り、半眼の大黒天が全眼になり、宝袋が宝船に変わります。

すると白鳩(本物)が飛び出します。

水引幕は黒地に金波の刺繍です。



平側大幕は一枚物ではなく、前棚下部分は別幕となっています。

正面大幕には河北の文字の刺繍です。

妻台輪下にはキャスターが取り付けられています。

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