
8/4 夕方の石取祭車の様子の続きです!
太鼓を取り付けても音が鳴らないように毛布などを被せます。

(第一組花街川口町)

(第七組清水町)

(第十一組東常盤町)
特注の太鼓用カバーを用いるところもあります。

(第三組三崎通)



(第九組東鍋屋町)
珍しい例では日章旗を用いる町もあります。

(第一組西舩馬町)
午後5時頃には、各町少年会が祭唄お勝っつぁんを唄いながら、神社に参拝します。

(第八組寺町)

(第七組清水町)

(第七組宝町)

(第四組南魚町)
午後6時、桑名宗社では夕御饌祭が行われます。

保存会役員や桑名宗社氏子町の青年会長が昇殿します。

夕御饌祭で斎火が配られ、馬上提燈で各町へと持ち帰ります。

持ち帰られた斎火はまず万燈へと移され、各役員の馬上提燈へと移されます。


花街川口町は屋形を用いる時は、献燈箱に斎火を入れます。

御幣を付けた献燈箱は階段左前に設置されています。

今年、屋形の四本柱を新調して久しぶりに屋形姿が見られました。

西の空から陽が沈む頃、紅提燈を用意して夜の部のお勝っつぁんへと向かいます。


(第三組三崎通)
夜のお勝っつぁんは蝋燭を入れ、火を点して廻ります。

(第一組羽衣)
子どもたちの火も春日さんからいただいた斎火で、マッチやライターで点けてはいけません。

火を点して組内を廻ってから、桑名宗社へ参拝します。

上本町少年会の順路は、上本町→本町→北本町→東舩馬町→西舩馬町→玉重橋Uターン→西舩馬町→東舩馬町→川口町→江戸町→青銅鳥居→桑名宗社と廻ります。


時間が経つと役提燈以外の紅提燈の灯りが消えていきます。

これは紅提燈が小さいため長い蝋燭は使えず、また小さな子供が扱うので短い蝋燭を用いるためです。

道中で蝋燭が消えても、春日さんの前で点け直します。

神前で2回お勝っつぁんを唄います。




(第一組上本町)

(第三組三崎通)



(第五組吉津屋町)
(この記事の一部画像はみなゆうくん、しゅんちゃん、鍋屋 E 末吉くん、上本町の皆さんにご提供いただきました
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