
8/4 宿のお話の続きです!
各会の宿とは別に町内宿として、備品を一時保管する場所を設ける町もあります。

(第一組羽衣)


(第十一組中央通)
各会の宿前には集会所、青年集会所、中老集会所などが書かれた提燈が下げられます。

(青年集會所 第十一組東常盤町)

(中老集会所 第八組寺町)

(南魚町集会所 第四組南魚町)
町単独で会に名前を付けているところもあります。

(恋友会集会所 第二組片町)

(陽春会 第七組春日町)

(弁天会集会所 第十一組中央通)

(彩朱会集会所 第十一組東常盤町)
少年会(もしくは少年少女会)の宿にも提燈が下げられます。

(少年集會所 第一組上本町)
子ども集会所と書かれたものもあります。

(子ども集会所 第八組堤原)
各組境には境提燈が下げられます。


これは祭車が組境を越えないようにするための目印です。

大昔にはこの境提燈も無く自由に曳き廻していたのでしょうが、争い事の元にもなるため設置されたものだと思われます。

境提燈は基本的に油提燈で、笠を被せられています。


両組の境提燈が揃って下げられている場所も見られます。

主な境提燈の位置はこちら↓
夜になると灯りが点されます。

(第二組境の上本町境提燈は火入れをしていません)
各戸の軒先には軒提燈が下げられます。

御神燈、献燈、奉燈などと書かれたもので、町毎に統一した文字が書かれています。





高張提燈だけでなく、丸提燈もあります。




こんな凝った提燈立てに下げられているものも!

(この記事の一部画像は石取ガチ勢くん、みなゆうくん、上本町の皆さんにご提供いただきました
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