
神社清掃が行われた翌日より、楼門前に桟敷席の建設が始まります!
水曜日夕方までに組み上がり、証明の配線工事が行われます。

その後、提燈や幕で飾られます。

大提燈を青年連盟が取り付けます。

8/3 笹取りです。

近隣の山より笹を切り出してきます。

組境や役員宅、各会宿に立てます。

笹取りの日に宿を作る町もあり、笹取りが済むと前夜祭としての宴会が行われます。

読者様が宴席後、桑名宗社へ参拝に来て我が町の青年と盛り上がった事も付け加えておきます。

8/4 各町朝から準備が始まります。

羽衣の朝は相当早く、朝6時から準備を行いました。

宝町も朝から祭車の飾り付けを行います。

上本町は塗師に祭車の手入れをお願いします。


新調した御幣を取り付けようとするも、採寸ミスなのか取り付けられず。

慌てて大工さんのところに持っていき、削り直してもらいました。

田町側からパパラッチするとこんな感じだったようです。

以前は叩き出し直前に山形提燈を飾っていましたが、現在は雨の心配がない年は早めに飾る事が多くなりました。

とはいえ、胴幕(額)や天幕、擬宝珠などは安全面を考えて飾りません。

天幕や町旗も箱から出して組み上げておきます。



献石の準備も忘れずに!

宝町の献石俵については、過去の記事をご覧ください。

各町の各会では宿と呼ばれる集会所を家の一部を借りたり、駐車場を借りて設営します。


(第十一組東常盤町)

(第一組羽衣)

(第八組寺町)
祭車庫や祭車庫併設の集会所を宿にする町もあります。

(第二組片町)

(第三組宮北)
宿内には幔幕が張られます。

外にはいただいたご祝儀を記して貼り出します。


(この記事の一部画像はしゅんちゃん、月兎くん、みなゆうくん、石取ガチ勢くん、上本町の皆さんにご提供いただきました
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