
6月に入ると桑名の街は石取祭に向けて、各種行事が行われました!
6/4 既報の通り、御籤占式が桑名宗社で行われました。
今年は8年ぶりに40台全ての祭車が渡祭するとの事で、注目が集まりました。

上本町は予備抽選が40番目で、残っていた番号も末番の40番というミラクルでした。

この奇跡に見ていた皆さんからざわめきが起こり、花車決定以上の歓声が上がりました\(^^)/

39番目に引いた西矢田町は第25番でした。

上本町が前回末番を引いた平成4年(南市場整列 36台参加)も、花車は福江町でした。
週末には各町青年会、中老会で初寄合と呼ばれる宴席が行われます。

日曜日には祭車庫を開けて、蔵改めが行われます。

練習台の整備や備品のチェック、購入品の確認を行います。

祭車の掃除も行われ、石取気運が高まります。



メンテナンスも重要で、破魔を外してグリスアップを行います。



7/12~17には鉦鼓練習が行われ、子供たちは石取囃子を覚える期間、大人たちは身体を慣らす期間となります。



以前は22時まで練習場所で囃して、その後祭車庫へ向かっていましたが、

現在は21:50に囃子完全停止、22時までに祭車庫へ完納となりました。

7/17の石取祭ばやし優勝大会(石取コンクール)に出場する町は練習で総仕上げを行います。

コンクール終わりの青年連盟幹事さんは羽織袴姿で練習に参加していました。

7/15 第一組は七里の渡し付近で合同練習を行いました。




将来の第一組を背負う大きな背中。

帰り道では曳き別れも行いました。


7/17 第二組は春日前で合同練習を行いました。



練習中に青年会では懇親会を行う組があります。

酒宴を催して顔を知り、祭当日の無用なトラブルを避けるものです。
鉦磨きは7月中、もしくは叩出日に行われます。

鉦のほか真鍮製燭台も磨きます。

曳綱のモス巻きも行います。

7月上旬~叩出日朝にかけて、電線へモール(一部の町ではかんなくず)を取り付けます。

低い電線に目印を付け、夜祭りである石取祭で祭車の山形が引っ掛からないように注意喚起するものです。


新品の桴や檳榔子に水引を掛ける準備もあります。

印刷された熨斗紙を巻く町、半紙や奉書紙に麻紐で巻く町、結納店で水引巻きを依頼する町など様々です。
7/30 本楽1週間前の日曜日、桑名宗社の清掃を行います。

お祓いを受けた後、各組に分かれて担当場所を清掃します。
(この記事の一部画像は月兎くん、みなゆうくんにご提供いただきました
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