
7/28 長島石取祭の叩き出しが4年ぶりに行われました!
と、その前に令和4年12月に下町祭車の縁場蹴込の製作が始まりました。

彫重さんによる採寸です。

見づらいかもしれませんが、下絵が描かれています。

この材料を元に彫刻されます。

完成した縁場蹴込彫刻はこちらです。

題材は鮒とモロコです。

彫重さんのホームページでは、水郷の川魚となっています。

この題材は長島中部小学校歌の
♪鮒もモロコも泳いでる ああ水郷のデルタの町にという歌詞から選ばれたそうです。

また波板欄間が波に千鳥なので、水中の題材にしたそうです。

そして縁場板周りの燭台を新調しました。


話は叩出日の午後8時頃に戻ります。

各町内から神社に向けて祭車が曳き出されます。

午後8時って早くない?と思われる方も多いことでしょう。

昭和49年より続いていた日程が今年から変更となり、午後9時に1時間前倒しで叩き出しが行われることになりました。

下町は中町祭車と萱町祭車が通過後、祭車堂から曳き出しました。

桐紋の半纏の方は、長島八幡神社獅子舞保存会の方です。

昨夏の長島八幡神社社務所竣工の際から、ご縁を結ばれたようです。


整列場所も変わり、大手橋の北側に並ぶ事になりました。

神社で鉦鼓打始式が行われ、途中に祭車の修祓が行われます。

前大蝋へは馬上提燈の斎火を移します。

祭車の後ろでは青年会が車座になって、祭唄を唄います。

午後9時、いよいよ叩き出しです!


- 長島中町










あれ?叩き出しなのに天狗の天幕が付いている!?

(答えはまた今度…)
(この記事の一部画像は、ヤツデくんにご提供いただきました
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