
10/16 二巡目曳き廻しの続きです!
常信寺西側に入った後一巡目と違い、すぐ北側の道に入りました。



ここはとても狭い道なので、曳き廻しは慎重に!








あ、通れない…。

祭車の位置を微調整して標識を躱そうとしますが、

それでも山形下段に当たりそうだったので、提燈を外して対応しました。

山形を北西に向けて標識を躱すと、

すぐに天幕を上げて祭車の左折に備えます。

ワンオペでここまでやれるのはホントにスゴい!!

山形乗り経験の少ない私には絶対無理…。

再び一巡目と同じルートで祭車庫前へと戻ります。










ちょうどこの頃、日も落ちて来たので祭車に照明を入れます。

扇町第一(現桑栄町)より祭車部材を購入し、当初は水引幕型祭車として製作されたこの祭車。

新造時は擬宝珠柱が円柱に整っておらず、包帯を巻いての披露だったそうです。

それから改修を重ねて彫刻や錺金具を入れ、50年。

先人の苦労を重ねて受け継がれてきた事…おめでとうございます!

(この記事の一部画像は、ヤンカズくんにご提供いただきました
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