
8/7 赤提燈の一張は第二番祭車へと斎火を運び、以降の祭車へと火が同様に送られます。

祭車を離れている青年会は、青年連盟幹事から火をもらいます。

赤提燈と言えば、この高張赤提燈にお気付きでしょうか?

北桑名神社北桑名総社にあったものと同じで、渡祭区域の始まりを知らせるものです。

例年の宮通から入る時は岸野屋角に立てられていますが、今年は片町から入ったため青銅鳥居西側に立てられていました。

渡祭区域の終わりを知らせるもう一張の提燈が八間通り手前にあり、この間が渡祭となります。

渡祭開始の午後6時が迫ると、皆さんが緊張の面持ちになります。

祭事長が奉納札を手に持ち、渡祭を待ちます。

北側の桟敷席から赤提燈が振られ、祭車進入許可が出ます。

議長が赤提燈を目視し、祭事長と確認して祭車は進みます。

- 第一番 堤原





鉦6丁での渡祭です。


















(この記事の一部画像はYくん、石取ガチ勢くんにご提供いただきました
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