
8/7 午後5時半、桑名宗社では夕御饌祭が行われ、そこで斎火をいただき渡祭始式で花車に渡されます!

今年は三重テレビを経由して、BS放送で全国中継されたため、中継車が来ていました。

午後5時50分、青銅鳥居へ花車の堤原が到着しました。





前もって用意してあった鏡餅と献酒を準備します。


時間が来るまで祭車の前に置きます。


渡祭始式の前に楼門前に御供物を持って行き、斎火を待ちます。



渡祭始式を前に、青年連盟が人払いをします。


神職、保存会役員が境内から出てきました。

楼門前に神職、北側に保存会役員、南側に堤原役員、東側に議長と副議長が並び、渡祭始式が始まります。

保存会長、副会長が斎火の入った赤提燈を受けます。



神社より赤提燈を受け、その火を花車町の堤原に渡します。




続いて、花車町の堤原より献酒と鏡餅が渡されます。



一礼して渡祭始式は終了しました。

斎火を祭車に持ち帰り、他の役員の馬上提燈へと火を移します。



先提燈や祭車にも斎火を点します。

電球のスイッチを入れるのも、この時からです。

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