
8/6 午後9時から、第十組各町による立坂神社渡祭です!
- 第十組 西馬道

こちらも両矢田町と同じく、国道1号から東鳥居をくぐって立坂神社にやってきます。






渡祭前に蝋燭を替えたりして、祭車を整えます。


そんな様子を見ていたら読者様から『blog見てるよ!』と告げられ、照れくさいやら何やら(笑)

重役まで務められた方に言われると恥ずかしいス、、、。

明治36年、小林弥七により造られた西馬道祭車は、今年で建造120年目を迎えたそうです。

昭和41年にぬし長 竹中長弥、平成10年にご子息の竹中佛壇店 竹中長彦師により塗り替えられました。

蒔絵は西村一勇により施されました。

彫刻の大半は、初代小川光民により施されました。

錺金具は平成の塗替以前は取り付けられていましたが、現在は用いられていません。

四本柱基部の井桁組みが残り、近代祭車発展初期の様子がうかがえます。

鬼板は波です。




前破魔軸受は波です。


階段蹴込は馬です。

三角は松に馬です。

三角、階段蹴込共に、町名に因む題材になっています。

水引欄間は紅葉に鳩です。

隅腕は蔦です。

雲板欄間は龍です。

前部には彫刻はありません。

波板欄間は流水に葦です。


方立は植物です。



(この記事の一部画像は、大麻さんにご提供いただきました
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