
8/6 西矢田町祭車は矢田バス停で戻り、西進します!
- 第九組 西矢田町








祭車庫前到着後、雨具を外しました。




- 第九組 東矢田町

立坂神社一の鳥居も低いので、横から通ります。

鳥居と家の庇が迫る中、左折するので山形係の腕の見せ場にもなる箇所です。

西矢田町界隈の東海道筋は絵になる風景が多いです。



国道1号を横断し、町内に戻って夕休憩です。

普段だと、第九組の整列場所にそのまま行くそうです。



他の町も夕方からの曳き廻しに備えて、飾り付けを終えます。
- 第九組 福江町




- 第五組 鍜冶町


- 第二組 京町

京町が祭車庫前で飾り付けの最終調整をしていて、京町で参加されている読者様と石取談義しました。

叩出と本楽に撮影した分も含め、少しですが祭車をご紹介します。

京町祭車は昭和28年、水谷弥次郎により造られました。

祭車塗装は平成5年、塗師音により施されました。

彫刻は昭和33年、岩田冬根により施されました。

錺金具は平成5年、田口俊雄により施されました。

鬼板と前破魔軸受は波です。


(この記事の一部画像と動画は、石取ガチ勢くんにご提供いただきました
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