
8/5 福江町は、飾り付けた祭車が祭車庫に入っていました!



その後、東矢田町の自治会長さんにお会いして、蔵の中を見せていただきました。
均車と子供用祭車は町内の方の倉庫前に移動しています。

本祭車の縁場板には、消毒用アルコールが取り付けられていました。

この祭車は縁場板下のコックから飲料が出るのですが、今年は使い捨てコップのゴミ箱も設置したそうです。

試楽に撮影した分も含めて、ご紹介します。

東矢田町の祭車は昭和26年、水谷弥次郎により造られました。

祭車塗装は昭和54年ぬし中により、蒔絵は同年西村一勇により施されました。

彫刻は隅腕が森晴鶴、他の部分は井尻翠雲により施されました。

錺金具は焼失祭車の物(宮田屋喜三郎作)をもとに、昭和54年酒井清により補修・補充されました。

鬼板は波です。



前破魔軸受は波です。




鴟尾は波です。


引出は波です。


後破魔蓋は並び矢紋の錺金具です。


階段蹴込は花鳥組合せです。






(この記事の均車画像は、石取ガチ勢くんにご提供いただきました
【お願い】
皆様のクリック(応援)がランキングに反映されます。
私の見学に向かう原動力ともなりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします!
(有効カウント1日1回のみ)
↓↓↓
にほんブログ村
にほんブログ村
YouTubeチャンネル登録もよろしくお願いいたします!
↓↓↓
↓↓↓

コメント