
6/5 石取祭車新造披露式典の続きです!
女性も楽しそうに、叩いていました。





囃子奉納の後は、現会長である四代目会長による手締めです。

ここまで仕上げるのには、かなり苦労されたようです。

感慨深そうな表情が印象的でした。

一丁締めにて、式典は終了しました。

祭車を近くで見せていただきました。

明日からの祭車紹介で重複する内容となりますが、簡単にご紹介します。

工匠は辻邦康師、彫刻師は森双鶴師、水引幕製作は大橋建治師です。

三角はクジラのキャラ絵…ではなく、宝くじ助成金の証です。

台輪は二段二重台輪です。

美しい木目です。



鬼板、前破魔軸受、鴟尾は波です。



胴体部分は先代祭車の型式を引き継ぎ、水引幕を用います。

幕の裏側に亀腹は無く、雲板となっています。

後破魔蓋は五七桐です。

持送は波に千鳥です。

こちらは、神戸北新町の旧彫刻が譲られたものです。

裏側に、埋木細工の瓢箪が入っているところが面白いですね!

太鼓掛は飛龍で、こちらも神戸北新町から譲られたものです。

その他の部位は、まだ彫刻はありません。

これからどんなものが入れられるのか、楽しみです。



この日は祝曳きは行われないので、片付けが始まりました。


お盆に曳き廻されるのが楽しみですね!

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