
5/15 本町や竹島町の他に、魚屋町を見に行きました!
- 魚屋町 大黒軕

蔵の高さより大黒様の方が高いのですが、どうやって納めるのでしょうか?


大黒様の台に綱を掛け、高欄の間から出して左右が意気を合わせて徐々に下ろしていきます。



下ろし終えると、高欄の高さくらいになります。

そして、頭を外します。

- 魚屋町 鯰軕






鬼板は日と月です。


屋根上は網状になっています。

屋形袖側面は雲龍です。



後部は風神と雷神です。

乙川殿海道山源氏車の脇障子のようなデザインです。

屋形袖は外され、箱に立てて納められます。



屋形は六本柱で、屋形袖を外すと三河型山車のような雰囲気です。

後軕飾りには、八幡神社のお使いの鳩の彫刻があります。


高欄跳高欄錺金具は架木が透かし彫りが施され、平桁と地覆は角にのみ金具が打たれています。

幕類の片付けを見終え、船町の様子を見に行きました。

蔵も閉まっており、轍も複数無かったのでまだ帰ってきていない様子でした。

探してみると、玉の井軕は町内東端で掛芸を行っていました。

ここで雨が降ってきたため、傘を持っていない私はここでギブアップ。

この位置から蔵までは約700m…濡れずに帰れたのでしょうか?

本町相生軕の空木立ちを見ようと戻ろうと思いましたが、雨のため断念。

ご挨拶もそこそこに、帰って申し訳ありませんでした。
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