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5/3 常盤町靱車の続きです!

大幕前部には、靱車の文字金刺繍が入ります。
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平側は、前棚と堂山部で大幕が分かれています。
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透かし金具と蹴彫り金具の調和も見事です。
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からくり人形が、下に展示されていました。
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前棚人形の太郎冠者です。
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上山人形の猿曳き、
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猿です。
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大将人形の大名です。
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靱猿のお話を簡単に言うと、大名が靱を作るために猿曳きの連れた猿の皮を渡すように命じます。
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靱とは矢を入れる道具です。
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しかし、猿曳きは拒みます。
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なんやかんやありまして、猿の無心な様に大名は心を打たれて改心します。
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猿曳きと猿は礼に、舞を舞うというものです。
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このからくりでは、猿の胸が開いて面を被ります。

続いて、泉町浦島車へ!
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  • 泉町 浦島車
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天保13年(1842)、名古屋車之町 伊兵衛の作です。
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靱車と同じく三之丸天王祭に曳かれた、見舞車です。
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明治12年(1879)、名古屋幅下新道町(伊勢門水著では万松寺領)より950円で購入しました。
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鬼板は獅噛みです。
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懸魚は鳳凰、太平鰭は波です。
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天井は折り上げ格天井です。
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蕨手です。
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前棚支輪は葡萄の装飾です。
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