
5/1 祭車見学をしていると、北新町祭車がシートを外すとの事で見させていただきました!


先週のリベンジを果たすべく、幟と新調彫刻は要チェックです。

北村町の読者様が、大工さんに持っていただき記念撮影しているところを便乗させてもらい撮影しました(笑)。

彫刻は雲板正面、縁場蹴込、波板欄間前部が追加新調されました。

雲板正面は登龍門です。

縁場蹴込は鯉です。

波板欄間前部は鼠の宝曳きです。

知多型山車では、壇箱猫足などの小彫に見られる題材です。

大根と鼠も昔からある題材で、竹鼻まつりでも見られます。

今回の彫刻も彫重 森双鶴師の作品です。


全ての部分に彫刻が施されました。

以前は短めの水引幕が付いていましたが、水引幕が無くても映える総彫型式の祭車と言えるでしょう。

その他にも改修が行われたのが、六郷連祭車です。

後光の交換が行われ、将来収縮することを見越して現在は長めに設定してあり、数年後もう一度締め直すとの事です。

そして、六郷連の祭車プロデューサー(笑)にお話を聞いたところ、彫刻や備品の追加はしばらく無いとの事。

そう言いながらも、きっと何かまた新しい進化を見せてくれると期待してしまいます!

さて、気になるのはコロナウイルス対策です。

各祭車では消毒剤を備え、叩く前に手指の消毒するのはもちろんの事、桴や檳榔子もその都度消毒していました。


地子町は半纏の色に合わせた臙脂色のマスクを揃いで着用していました。


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