
4/9 本板山組から小板組へ!





上記記事の写真差し替えや追加により、重複する内容となりますがご容赦ください。
昭和23年に大改造された旭車は、随所に旧式の名残があります。

時を経た感じを残す部分もあり、この山車の好きな部分です!

台輪は平成25年に新調されたものです。



前山木鼻は色合いが違います。

どちらかが改修前の物なのでしょうか?

柱隠しの前の唐獅子の動きが素敵です。

堂山木鼻も全て表情が違い、彫刻師の凝った技です。

壇箱は仁徳天皇。

日本一大きいお墓・大仙古墳はこの仁徳天皇のお墓と伝わります。

他では見られない題材なのも面白いところです。

欄干にはみ出た衣も、彫刻師(初代彫常)の遊び心でしょう。

持送は笹竹に虎です。




妻側から見ると総彫りの凄さがわかります。

蹴込は笹竹です。

こちらは、瀬川治助重光の作という事で大改造前から使われている部材なのでしょう。
蹴込やカンバンにもある、『東』の文字は小板組の旧称「東組」に由来するものです。

追幕は清而美の文字刺繍。

丹羽盤恒子の書でしょうか?

清而美(せいにしてび(なり))とは、清らかで美しいという意味だそうです。

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