
11/3 梵天車組み上げの続きです!


四隅の支輪角を付けます。


支輪彫刻を載せます。




二階床板を載せます。

高欄を組みます。





輪掛を取り付けます。


長さを合わせて楫棒を取り付けます。

棒締めは名古屋型山車の必須事項です。



古老曰く、本来は輪掛の上に楫棒を取り付けるそうです。

しかし、その高さでは引きずって楫を切る"ズリ"しか出来ません。

現在の道路事情を鑑みて、アスファルトを傷めないようにズリを行わず、担いで方向転換できるように高めに設定しました。


お父さんのお手伝いをしていますね

水引幕と大幕を取り付けます。

傘鉾を取り付けます。

二段の傘の上に、小陵王の黒塗角行灯を取り付けます。



その上に三股の鉾を取り付けます。



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