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7/25 読者様から蔵改めの情報をいただいたので、普段はなかなか目にする事のできない赤須賀の蔵改めを見学させていただきました!

令和を祝う御大典奉祝石取以降、蔵の掃除をしていないという事で、祭車も久しぶりの日光浴のようです。
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石取祭は中止ですが、町内の女性陣が金属類を磨いています。
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青年会は祭車を磨いています。
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中老会は荏胡麻油を祭車に塗っていました。
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天幕も虫干しされ、間近で見せていただきました。
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昭和後期に流行った青年会の大団扇もありました。
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墨書きされた木箱はカッコいいですね。
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ん?これは??
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第壹番~第六番までの番号札で、6本あれば毎年書き直す必要はありません。
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昭和40年代中頃の青年宿の様子です。
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旧本天幕の前での酒盛り姿ですが、私服の方がいらっしゃるし、半纏姿もいらっしゃいます。

熨斗の付いた桴と檳榔子を持っている方もいらっしゃるので、叩き出し前でしょうか?

しかし、祭車に取り付けられているはずの旧本天幕がまだ宿にある…となるといつの様子でしょうか?

この日は雨で雨天幕でも付けてたのかなぁ?…などと1枚の写真から色々想像を膨らませてみました。

前に紹介した、赤須賀石取コンクールの賞状です。
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どのような形で行われていたのかわかりませんが、第一回大会で蛭子町一部と蛭子町二部が優勝しています。
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翌年も優勝していますし、当時の蛭子町はかなり上手い人たちがいらっしゃったのでしょう。
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漁師町ならではの力強い叩き方だったはずですし、見てみたかったですね!

と、色々見せていただきましたが、やっぱり石取祭車本体はじっくり見たいところ
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細かい彫刻なんかが間近で見られるなんて、幸せです
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という訳で、明日と明後日は昨年紹介した蛭子町祭車詳細のリメイク版をお送りいたします。
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