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北部祭車の錺金具取り付けと時を同じくして、南部祭車の鬼木と縁場板の新調が行われました!

工匠は北部祭車と同じ、宇佐美健二師です。
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大工小屋にあった赤須賀辨天町の祭車寸法との比較です。
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欄間1つ分、大きさが違うのがわかります。

旧鬼木です。
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山形穴が二つあるのは、位置を変更したためです。
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墨書きがありましたが、私は読めません。
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5月、鬼木の製作が始まりました。
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水槽に入れ、湯を沸かして曲げていきます。
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木の灰汁で湯は濁ります。
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数日かけてゆっくりと曲げて紐繋ぎなどを嵌め込んでいきます。
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鬼木は完成後、塗りを行うのでペーパー掛けを行います。
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塗りは北部と同じく、竹中佛壇店です。
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破魔は木目を活かした塗りにしました。
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8月末、塗りが完成して津島へ運ばれました。
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前に比べてかなり長さがあります。
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その後、亀腹の磨き直しや高欄の塗り替え、山形の新調が有志により行われ、美装完成しました。
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