【乙川(おっかわ)祭】

乙川地区の祭礼で、3月20日頃の土~日曜日に行われます。
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(乙川八幡社)
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(若宮社)

2月下旬になると、各山車の組み上げが行われます。
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3月20日頃の土曜日早朝、山本というその年の祭礼担当宅前で山車飾りが行われ、各山本宅からそれぞれ乙川八幡社へと向かいます。
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午前9時前、乙川八幡社前に四山の山車が揃います。
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向山地区の獅子舞と獅子館が、参道を最初に通ります。
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続いて乙川祭り最大の見所である、山車の坂上げが行われます。
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山車の楫棒を若者達が奪いあう姿から「けんか祭り」とも呼ばれます。
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一番楫と呼ばれる、山車楫の先端(ちょっさき)を守り抜いた若者は一人前として認められ、乙川一の娘を嫁にもらえます。
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四山の山車が八幡社に整列し、奉納神事が行われます。
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浅井山の前棚三番叟、上山からくり、
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南山の上山からくりが奉納されます。
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上山からくり奉納後、向山地区のとびつき太鼓が奉納されます。
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昼休憩の後、神輿渡御が行われ、
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続いて、山車の坂下ろしが行われます。
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元薬師で四山が整列します。
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夕方に、神輿と山車が若宮社に曳き込まれます。CIMG3874

宵宮では拝殿での神事のほか、浅井山の三番叟の奉納のみ行われます。
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本来は神輿と共に山車も若宮社で一夜を明かしますが、現在は提燈を付けた宵宮が行われます。
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元薬師まで曳かれ、各鞘に戻って行きます。
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翌日早朝、再び若宮社に山車が揃えられ、奉納神事の後に曳き出されます。
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昼頃、山車は元薬師に整列し、この時ゆっくり山車が見られます。
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午後2時過ぎ、乙川八幡社の坂上げです。
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前日とは別の若者が、一番楫を守り抜く姿が見られます。
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前日と同じように奉納神事が行われます。
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神事の後坂下ろしとなり、浅井山と西山は参道を抜け各鞘へ、殿海道山は参道を出ずに鞘へ、南山は神職を乗せ海神祈祷へと向かいます。
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海神祈祷に各山赤法被が参列し、各山車は午後6時半までに鞘へ入ります。
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山車が鞘へ納められた後、各山車から御幣を下ろし、提燈を持って各山本宅へ御幣納めに向かいます。
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