神社前2F特設祭事場

石取祭(石採祭)・山車祭り・上げ馬神事・だんじり祭りなどを私の目線で綴る見学記です! たまにはレア情報も!?

二〇一七年如月

豊田市 挙母まつり②

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豊田市駅前から下町地区の山車についていきます。

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休憩に入ったので、南へ向かいました。
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旧東町が豊田信用金庫辺りを曳いてきました。
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楫方後見さん。
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楫方前見さん???
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知多半島で見られる後見は“後見人”という意味ですが、こちらは“後方を見る人”という訳でした!
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山車は挙母神社方面へ。
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車両進入禁止だけど、山車には関係ございませぬ
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挙母神社に曳き込みます!
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本楽では規制がかかるところで、じっくり見れます!
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大銀杏の木を回るところも本楽では、こんなかぶり付きの位置では見られない事でしょうね!
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轍もこんなに深くなります!
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境内から曳き出して左折し、
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さらに後ろに下がりました。
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豊田市 挙母まつり①

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10/15 お昼の名鉄豊田市駅前の下町地区五町曳きを見学に向かいます。

駅には名古屋まつりのポスターがありました。
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各鉄道会社は、自社の電車に乗って会場まで向かって欲しいようです
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ギリギリで間に合い、友人が取ってくれてた場所で見させていただきました!

・中町
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駅前ロータリーを廻ります。
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・竹生町
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物凄い量の紙吹雪!
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なかなか3台目の西町が来ません。
どうやら、山車から人が落ちたからだとか…。

・西町
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ロータリーを回らずに直進しました。
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・喜多町
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時間調整でしょうか?西町以後直進です。
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目の前に大きな紙吹雪が写るくらいな量です
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・神明町
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地面は、色とりどりの紙吹雪で埋め尽くされました!
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掲示板更新情報

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弥富市、名古屋市瑞穂区の秋祭りを更新しました!

画像掲示板は→弥富神社例大祭名古屋市内の石取祭

blog記事は→弥富神社例大祭下坂町4丁目堀田通7・8丁目




皆様も画像掲示板に祭礼画像をお寄せください!






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名古屋市瑞穂区 田光八幡社秋季大祭(堀田通7・8丁目)

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下坂町から堀田通りへ。

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曳き出しは午後からとの事なので、天魔後援さんにご教授をいただきながら、祭車の考察をします。
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この堀田通7・8丁目では昭和25年頃、芸者を乗せた山車を曳いていたそうです。
(三味線を弾いて芸者の歩く、底抜け屋台か?)

翌年、桑名に縁のある芸者から石取囃子を習い、現在の山車(瑞光車)を曳くようになりました。
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祭車も桑名から購入したとの伝承があるそうですが、型式が全く違い、当地にて新造或いは近隣からの購入と思われます。
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これは私考ですが、南区星崎廻間組山車或いは知多方面の山車を模して造られたのではないでしょうか?
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幕で被われているので普段は解りにくいのですが、屋根のついた前山があります。
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また、その前山を支える持送も存在します。
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天幕ではなく、見送幕である点も知多方面の山車と似ています。
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この見送幕は当町にあった、ゑびす屋呉服店の寄贈品です。
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台輪より外に車輪が有るため知多型外輪輪覆山車とでも分類しましょうか
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曳行時には使用されるところが見られませんでしたが、名古屋型山車で用いられるテコ棒も存在する事から、本地祭りなどの近隣地区より山車の曳き廻し方式を習ったと見てもいいでしょう。
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太鼓を支えるのは持送ではなく、大井田のような台輪より立てた柱です。
(※大井田祭車は持送があります。)
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提燈は夜間照明としてではなく、装飾の一つのようで、重化(じゅうけ)が一体化しています。
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※重化…提燈の上下の輪っかの事。上が化粧輪、下が重箱と言い、二つ合わせて重化と呼びます。


山車の内部より上に上がる事ができます。
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屋根の上には神輿のような大鳥がついています。
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曳行時は幕で被われる上山の中には、
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大榊が供えられています。
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丸い頭の檳榔子は、こちらで作られたものでしょうか?
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午後1時、田光八幡社に向けて出発します。
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名古屋高速の下を通りますが、
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例年とは違い工事用の足場があり、
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幟が折れてしまいました。
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この瑞光車、過去にも接触事故を起こした事があったそうで、昭和30年代に熱田神宮へ曳いて行った際に、名鉄電車の架線に引っ掛かって損傷してしまい、現在の大きさになったそうです。

気を取り直して曳行再開。
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方向転換の時はズリで行います。
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この低さの楫棒は、員弁地方の石取地車を連想させます。
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各町では、獅子頭を祀った宿が作られています。
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田光八幡社境内では、氏子各町が御輿を担いだり、獅子頭を持って参拝に訪れます。
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参拝後には、お神酒をいただきます
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かなり絵が上手い子供御輿。
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…が、何故か一面だけこのキャラでクオリティも低いというカオス。
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堀田通7・8丁目は、山車のため境内には入れないので、神職がお祓いに出向いてくださいます。
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お祓いが済むと町内に戻ります。
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帰りは下り坂なので、後綱が必要となります。
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今まではそのまま町内に戻っていたそうですが、他の氏子町内も廻るようになりました。
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下坂町を通る時には遠くに、4丁目の石取祭車が見えました。
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曳き揃える事もなく、蔵へと帰って行きました
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堀田囃子を動画で!






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名古屋市瑞穂区 田光八幡社秋季大祭(下坂町4丁目)

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10/10 名古屋市内の石取類似祭礼を見学に行ってきました。

過去に何度か、見学を試みましたが、曳き廻しに遭遇出来ませんでした。

今回はリベンジです!

町練りの終わり際に出会えました。
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鉦の背を叩いています。
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スピード調節でしょうか?後綱があります。
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町内に戻ってきて、停まった時に見学します。
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この祭車は、昭和30年 カワイさんという方が中心となり、地元の大工さんの協力を得て新造されました。
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この町の周りの町には神輿などがあり、賑わっていましたが、この町には神輿が無かったため、石取祭車を造ったそうです。
(※近隣町の様子)
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当初は、石取囃子を用いていたそうですが、現在では鉦の背を叩き、太鼓は叩いていません。
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本来、この太鼓は右側の環が頂点につくと思われます。
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太鼓吊り金具の先端を隠すためでしょうか?
擬宝珠がついています。
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祭車本体は檜材で造られています。
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構造は二段二重台輪斗栱型です。
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水引欄間が二つに分かれているのは、大佐の祭車がモデルでしょうか?
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高欄には紅白の布が飾られています。
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後破魔には破魔隠しがあり、
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鬼木は樫材で曲げられています。
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鬼板にはテコがあり、ブレーキがわりでしょうか?
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持送は唐草でしょうか?
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三角には笹竹に虎の彫刻が入っています。
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山形最下段には、提燈の揺れを抑えるための横木があります。
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曳き廻しが終わったので、もう一つの石取祭車に向かいます。



(祭礼起源の調査は、天魔後援さんにご協力いただきました)


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プロフィール

風神雷神

石取祭をやるために生まれた立地に住んでいます🏠️

石取祭、上げ馬神事、だんじり祭、山車祭などを中心にマニアックな視点で書いております。


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