神社前2F特設祭事場

石取祭(石採祭)・山車祭り・上げ馬神事・だんじり祭りなどを私の目線で綴る見学記です! たまにはレア情報も!?

二〇一二年師走

近鉄カレンダー

年の瀬となってきましたね

というわけで、部屋のカレンダーも変える時期となりました!

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今年も買っちゃった近鉄カレンダー
10月に発売されてすぐに四日市の営業所へ買いに行きましたよ♪

今年のもなかなかよかったんですが、来年度の方が凄くいい

なんと来年3月にデビューするしまかぜが早くも載っています!

そして、リニューアルして伊勢海老っぽくなった伊勢志摩ライナー、
団体専用列車かぎろひなども載っています

と、書きましたが、列車の事は詳しくない方はわかりにくいでしょう
でも中身は載せられないのでカレンダーをご購入いただくか、
近鉄ホームページのサイトマップから近鉄資料館へ
移り、車両を確認してください。



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この22600系(真ん中)も勿論、載っています

とまぁ、近鉄の回し者みたいなblogになってしまいましたが、お許しを!(*≧∀≦*)


おまけに今年のカレンダーの中でお気に入りの一枚を!
(もう終わったからいいよね…?)

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伊勢志摩ライナーの揃ってる姿なんて撮れるものなのかなぁ?
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で、玩具で真似して撮ってみました

岸和田だんじり祭 第1回試験曳き

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9/2 岸和田だんじり祭の試験曳きに行ってきました

試験曳き?
試しに曳くのを見に行くなんて…って思ってるアナタ!
だんじりの試験曳きは、本番さながらにだんじりを曳くんです
法被を羽織り、タオル鉢巻きを締めて、市内も交通規制を敷き、走りまくります!

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堺町がやって来ました!

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でも、町内南部のS字出口で黙祷。
何故なら、昨年某町の前梃子さんが壁に挟まれてお亡くなりになられたからです。

このS字は見せ場でもありますが、命懸けな場所。
左折してすぐに右折する。
つまり、前梃子のブレーキを瞬時に交互に行わなければならないのです。

片方が手を離せば、次の片方の方は曲がり切れずに衝突してしまう…。
だから、相手を信用しあうわなくてはならない。
それでだんじりから手を離さず…。


↓ちなみにこれが昨年の事故痕でした。
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お悔やみ申し上げます



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ここを通る前に各町が黙祷を捧げる姿が見られました

S字のやり廻しの妙技はこのように素晴らしいものです!

・紙屋町
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場所を移して、だんじりを沢山見学!
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カンカン場の一本南の交差点(大北町)で疾走したり、左折する姿を見ます!

・並松町
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・南上町
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・中町
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・別所町
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楽しんで見てたら雨が降ってきました
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でも、危険な曳き廻しのだんじり見学では、傘さし見学はNGですので、要注意



雨の中でもやり廻しは続きます
・大工町
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・大手町
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・中北町
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試験曳きも終わって、五軒屋町の地車小屋前に行くと、駒(車輪)交換を行っていました!
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ドリフトのように激しく削れていく駒を交換するのです。
また、今日の試験曳きで駒の調子を見て、メンテナンスして本祭に備えたり、
祭りまで置いておくのに古い駒(置き駒)に変えたりするためです。




紀州街道の小門貝源も見に行ってみました!
広い道から、やり廻しで狭い紀州街道へ入るので、よくぶつかるポイント

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…やっぱり擦ってました

第10回 弥富ドンチキチン祭り

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秋祭りの盛んな弥富の夏祭り、弥富ドンチキチン祭り!

氏子区域を超えた曳き揃えを実現しようと各地区有志が立ち上げたフェスティバルも早10回目!

途中、祭車改修で練習台で参加したり、均車新造で均車参加だったり、
諸事情で休祭したりと各地区色々な変遷がこの10回にはありました。

今年は中六町が休祭でしたが、10回目にして初めて遠地から前ヶ平が参加(*´∀`)ノ

・前ヶ平
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・前ヶ須町
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・五明
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・小島弥生台
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さて、石取祭と言えば「ゴンチキチン」なのに、
この祭りは『ドンチキチン』なのか?
桑名などでは、特徴ある鉦の音色を元に表し、
弥富では、太鼓と鉦の音で表すからです!
これも文化の違いですね

ちなみに金色の神楽屋台の事もその音から『ペンペン』と呼びます!
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↑弥富神社の祭礼で曳かれる神楽(本来は担ぐもの)


話を戻して、盛況のうちに終わり、曳ける距離の祭車は曳いて帰りますが、
会場より遠い五明と前ヶ平はトラックに積んで帰ります

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五明は鉄工所のトラックに人力で乗せて帰ります!

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前ヶ平は車載車。
でも乗せる向きが逆
石取祭車は後部が重いので、前向きに乗せるとトラックの後ろに
荷重がかかりすぎるので、トラックの前が持ち上がりハンドルが切れないそうです。

桑名市 地蔵盆

8/24 子供を守ってくれる佛様の縁日、地蔵盆です!
ということで、甥と姪と共にお詣りに出掛けました

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まずは浜の地蔵さんへ(龍福寺)!
例年、鉦と太鼓が出ていたのに今年は出てませんでした

次に江場宮乃嶋の地蔵堂へ
と、そこには鉦と太鼓が置いてある。
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…これを見て、興奮気味のチビ共
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地区のおじさんに熱望して、取り付けていただきました!
(勿論、私もお手伝いしました)


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三人でローテーションを組みながら延々と叩くヤツら。
誰に似たのやら┐( ̄ヘ ̄)┌


夕食後は、清水町の浄土寺へ
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幽霊飴で有名なこのお寺の縁日という事で、清水町は練習台を出しています!
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最後に堤原の神明社横のお地蔵様にお詣り!
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「お心持ち次第で蝋燭があがります」
ということで、御火をあげさせていただきました!

そして、お兄達は小学校の縁で、堤原の練習台で叩かせていただいてました
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赤須賀神明社石取御神事

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毎年8/14~16に行われる、通称・赤須賀の石取祭
桑名宗社の石取祭熱が冷めきらない桑名ッ子は必ず寄ってきます

そんな私も、昔参加させていただいていたご縁もあり、毎年通ってます!
(自転車で5分の距離だしね)

最近は神社でのお手伝いをさせていただいており、叩き出しの時は神社から見学!
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叩き出し合図の赤提灯も間近で見ています!

始まると6台の祭車が、喧しく囃す

・開勢町(一番組)
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・市場町(二番組)
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・蛭子町(三番組)
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・辨天町(四番組)
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・宮本町(五番組)
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・港町(六番組)
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今年から赤須賀地内のみを曳くようになりました(元赤須賀との境目のバス通りに出なくなった)。
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よって、このようなすれ違いが見られるようになりました!

また、叩出は雨が午前中に降っていたため、旧用や替用を用いる姿が見られました。

・旧町旗(宮本町)
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・替天幕、加藤清正(辨天町)
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・旧町旗(港町)
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・旧町旗(蛭子町)
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・旧本天幕(蛭子町)
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さて、赤須賀の醍醐味は祭車の引っ張りあい!
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粘る青年の姿が勇ましい!


勿論、そのほかの祭りの姿もいい風景でしたよ!
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プロフィール

風神雷神

石取祭をやるために生まれた立地に住んでいます🏠️

石取祭、上げ馬神事、だんじり祭、山車祭などを中心にマニアックな視点で書いております。


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